日本トレガー協会

日本トレガー協会

 日本トレガー協会はトレガーアプローチの情報、資格認定、コース紹介などを行なっている団体です。

 

 協会公式サイトではトレガーアプローチをさまざまな角度から紹介しています。

 

トレガーアプローチについて

トレガーアプローチはアメリカのミルトン・トレガー博士によって開発されたボディワークです。

 

 トレガー博士は自らの体験のなかから、体にはもともと自由に、軽く、楽に動く機能が備わっており、もし何かの理由で抵抗や固さを感じたときには、その内側(抵抗がなく楽に動く範囲)で心地よく動くことで、本来持っていた自由に、軽く、楽に動く機能を思い出す(再教育)することを発見しました。

 

 そこでトレガー博士は“重さを量る”、“彫刻する(形を感じる)”、“軽く伸ばす”、“ロッキング(揺らす)”など穏やかで心地よい動きを繰り返すことで、体が本来持っていた自由に、軽く、楽に動くことを思い出すサポートするワークを始めました。それがトレガーアプローチです。

 

 トレガーアプローチには、プラクティショナーが受け手に働きかけるテーブルワークのほかに、メンタスティックスと呼ばれるものがあります。

 

  メンタスティックスとはメンタルとジムナスティックスが合体した言葉でトレガー博士が造語したものです。メンタスティックスを一言で説明するならば、“動きを感じながら動く”ことです。体に意識を向けることで、体をより繊細に感じて、体の変化や求めに気づき、その求めに応じて体を動かすことです。メンタスティックスは個人で行うことができるため、トレガーアプローチのセフルケアとして用いられています。

 

 トレガーアプローチを受けると多くの方が楽な感覚、自由さ、軽さ、くつろぎ、安定を感じます。トレガー博士はこの体験のことを“リラクセーションを超えた平和な感覚”と呼びました。

 

トレガーアプローチについて詳しくは日本トレガー協会のサイトをご覧ください。